イーツーネット病診連携協議会

2013/2/28 イーツーネット病診連携協議会 ホームページがオープンしました

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イーツーネット医療連携協議会では、1診療科1疾患・2人主治医制を基本に総合病院医師と診療所医師が患者さんの医療情報を共有し、役割を分担することで効率的で質の高い地域医療を提供する取り組みを行っています。この総合病院(病)と診療所(診)の協力は病診連携と呼ばれており、静岡市では1996年(平成8年)から始まった「かかりつけ医推進試行的事業」がその先駆けとなっています。患者さんへの最適な医療の提供や患者さんとご家族の不安解消を実現するために、それぞれの医師が信頼関係を構築し、地域医療への共通理念のもとで顔の見える関係作りを目指し、さまざまな試みを行っています。